根菜類の保存に便利な紙袋の活用法。収納グッズの節約にも。

節約

冷蔵庫に入れない野菜の保存方法がわからない。
野菜クズなどで棚が汚れてしまう。
わざわざ収納グッズを買うのはもったいない。

そんなお悩みに答えます。

記事の内容

  • 野菜の種類別・最適な保存方法
  • 根菜類の保存には紙袋がおすすめ

野菜の種類別・最適な保存方法

野菜にはそれぞれ最適な保存方法があります。

【大根、人参、カブなどの葉っぱのついた根菜】
葉のついた根菜は、葉っぱから水分が抜けてしまうのと、根の部分の栄養分が葉に取られてしまうため、葉の部分を切り落とし、ビニール袋のようなものに入れて保存しましょう。泥つきのものは、そのまま新聞紙で包んで保存するほうが日持ちします。

【じゃがいも、里芋、さつまいもなどのデンプンを含む芋類】
芋類には糖質が含まれており、温度が高いところに放置していると劣化しやすくなります。夏場はできるだけ涼しい場所で保管しましょう。
さつまいもの最適温度は13~15℃、じゃがいもは10~15℃なので、温度の低い冷蔵庫での保管は避けるのがオススメです。じゃがいもは新聞紙のようにある程度通気性のある物で包んで保存します。

【しょうが、にんにく、たまねぎなどの香味野菜】
しょうがも最適温度は13℃程度なので、寒すぎる所で保存すると痛みやすくなります。にんにくは新聞紙で包んで冷蔵庫に入れると発芽しにくくなります。
日持ちするたまねぎは、皮がついたままなら室温でもOK!ただし、切ってしまったものは、切り口が乾かないようにラップしてから冷蔵庫に入れます。湿度が高い場所だと腐りやすくなるので、できるだけ冷蔵庫に入れましょう。

出典:野菜を長持ちさせる保存方法

根菜類の保存には紙袋がおすすめ

紙袋がおすすめな理由

  • 野菜についた土や玉ねぎの皮などが引き出しの中に落ちない
  • 通気性がある
  • 入れるものによって大きい紙袋、小さい紙袋など調整が簡単
  • 汚れたら手軽に交換できる

わざわざ購入するのではなく、お店でもらった紙袋を野菜入れ用に使えばOKです。

紙袋はすぐにたまってしまうので、どんどん消費していきましょう。

根菜類の保存袋の作り方

作り方は簡単です。

  1. 紙袋の持ち手をカット
  2. 上部を内側に折り込むorカットして収納サイズに合わせる。

ちいさな紙袋を何個か用意して、「人参」「じゃがいも」「玉ねぎ」など分けると使いやすいです。
(面倒くさがりなので、いまのところわたしは一緒にしてしまっていますが)

かご+新聞紙でもおしゃれですよね。

わが家ではこんな風に紙袋に入れた状態で引き出しに入れています。

根菜類の保存

材料費もかからないし、紙袋での根菜保存はオススメです。

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