メルカリで資格の参考書を安く買うポイント5つ。

スキルアップ

資格の勉強をしたいけど受験料以外にも参考書が高い
参考書を安く手に入れる方法はないかな?

そんなお悩みに答えます。

記事の内容

  • メルカリで資格の参考書を安く買うポイント
  • メルカリで参考書を高く売るコツ

資格を取るにあたり、ネックとなるのは参考書などの値段の高さですよね。

以前、勉強していた資格は公式テキストと過去問、問題集などをAmazonなどで新品で購入すると4~5万円かかることがわかりました。

(問題集は廃盤になったりしていて定価3,000円台のものが3倍以上になっていたり。)

できるだけ費用を抑えるためにメルカリを活用することにした結果、定価の50~70%程度で手に入れることができました。

さらに使用した参考書をメルカリで売ることでさらに参考書代を節約することもできます。

メルカリで資格の参考書を安く買うポイント

1.最新版を手に入れる

公式HPをみて、最新版が第何版であるかを確認します。

ぱっとみて表紙のデザインが同じでも内容が改定されている場合があるので、最新版を手に入れるようにします。

参考書を購入する前に必ず出品者の方に発行日と何版であるかを確認しましょう。

発行されたばかりのものは中古で出回ることが少ないので、新品を購入します。

2.購入条件を決めておく

基本的に値段と状態は比例します。

たまに未使用品が格安で出品されていますがそれは稀なこと。

特に人気資格のテキストはすぐに売り切れてしまうので、自分がどんな条件なら「買い」なのか事前に決めておきます。

大きくは2つに分けられます。

  1. ラインが引いてあったりして使用度が高いが価格が安い
  2. 書き込みなどがほぼないが価格はそこまで安くない

私は人の書き込みなどが気になるタイプなのでできるだけ書き込みのないものを探しました。

それでも定価の50~70%程度で購入できる場合があるので、いいなと思ったらすぐに購入するようにしています。

3.購入期限を決める

試験日から勉強スケジュールを逆算して「この日までには手に入れたい。」と期限を決めます。

その日までに欲しい条件の出品がなければ新品を購入します。

4.最安値を狙わない

いい状態のものを安く手に入れたいというのは誰しも思うことですが、その分競争率が激しいです。

「もう少しお値下げ可能でしょうか?」などコメントしている間に他の人に買われてしまうというのをよく見かけます。

「これくらいの値段ならいいか。」と判断したら価格交渉せずに即購入しましょう。

5.合わせ買いで安く購入できる場合も

資格系の参考書を出品している人は別ページで問題集なども出品している人も多いです。

その場合は複数まとめて発送してもらうことで価格を下げてもらう交渉をすることも可能です。

ただし、これも交渉中に他の人に買われてしまっては意味が無いので、欲しいと思ったらさっさと購入する方がおすすめです。

メルカリで参考書を高く売るコツ

参考書に限らず本を高く売るにはコツがあります。

メルカリで本を高く売るコツ。【640冊手放した】で詳しく説明しています。

まとめ

以上が参考書などを定価で購入する前に「安く手に入れる方法はないかな?」と考えて実行したポイントです。

一番の目的は試験合格で、そのためには1日もはやく勉強を始めるのがポイントですので、参考書や問題集を探すのに時間をかけすぎるのはおすすめしません。

条件が合えば購入してその後は勉強に集中しましょう!

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