こども乗せ自転車(ハイバックタイプ)におすすめの自転車カバー。

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自転車カバーって使っていますか?

ガレージがある、自転車置場に屋根がある。

そんなお宅なら不要かと思います。

ですが、わが家の駐車場には屋根がありません。

自転車は雨ざらし、紫外線にさらされると色あせやサビ、耐久性の低下など劣化スピードが加速します。

それを防ぐためにも、使わない時はできるだけカバーをかけるのがおすすめです。

特に電動自転車は高価ですから、なるべく修理費はかけたくないですよね。

簡易な自転車屋根を設置していた時もあったのですが、台風の日に吹き飛んであやうくご近所さんの車に傷を付けるところでした。

さらに設置場所の家の外壁、下のコンクリートが乾きにくくなったためか緑色のコケのようなものが生えてきて(汗)

なかなか正解が見つからずいまのところは自転車カバーに落ち着いています。

カバー自体も劣化するためだいたい2~3年に1回買い替えているのですが、いま使っている自転車カバーがいままでの中で一番使いやすくてお値段もお手頃価格だったのでご紹介したいと思います。

《こんな人におすすめ》

  • 雨ざらしの自転車が気になっている
  • ハイバックタイプ対応の自転車カバーを探している
  • カバーの前後がわかりやすいものがほしい
  • カバーしたままバッテリー交換できると嬉しい
  • カバーを使わないときの置き場に困っている

自転車のスペック

Panasonicギュットミニ(2012年度製)

前後に子供乗せチャイルドシートを取り付けています。

いま購入後7年目ですが、タイヤ交換以外はしたことがありません。

(バッテリーは特に不具合はなかったのですが、メーカーのリコール問題で無償交換してもらいました。)

自転車屋さんでの修理代について調べてみました。

《3人乗り自転車の修理、交換代》

■電動タイプ
モーター交換 工賃5,000円程度+部品代

■電動タイプ・非電動タイプ
部品交換 工賃2,000~3,000円程度+部品代
子供乗せチャイルドシート 8,000~10,000円程度

工賃だけでも高額ですね。

部品代を合わせると1回の修理で10,000円以上の出費になる場合も…。

おすすめ自転車カバー

今回購入した商品はこちらです。

 

おすすめポイント

ハイバックタイプでもゆったりサイズ

前回購入したものは、サイトには「ゆったリサイズでハイバックタイプの自転車にも対応!」と書いてあったのに実際使ってみるとかなり頑張らないといけないくらいサイズが小さめでした。

通販で購入したのですがお店が間違って一周り小さいものを送ってきたのかと思ったくらい。

我慢して使い続けてみましたが、長さも丈も短めで、毎回毎回かけづらくストレス。

今回購入したタイプはゆったり掛けられるちょうどいいサイズです。

丈も子供乗せ席の背もたれを最大限まで上げてちょうどくらい。

さらにサイドファスナー付きでガバっと開くのでかけやすい。

生地

そこまで厚くない。

ですが破れやすいほど薄い訳ではない。

ツルツルしたなめらかな生地感です。

バッテリー交換しやすい

ファスナーは下からだけでなく上からも開けられます。

カバーをかけた後に「あ!バッテリー交換しないと。」という時でもファスナー部分だけ開けてバッテリー取り外しOK!

強風でも飛ばない

風の強い時は下のバックルを閉めておくとパタパタせず安心です。

前後のわかりやすさ

自転車カバーって大きいのでパッと見た時に、前後がどっちかわかりづらいんですよね。

この商品は鍵をかける穴の部分が前は赤、後ろは黒になっていてパッと見てわかりやすい。

使わない時に吊るせる

吊り下げホックが付いているので雨上がりの濡れた状態の時に引っ掛けて干したり、使わない時も風で飛ばないようにできて安心。

その辺においておくと飛んでいってしまう事があります。(ショック!)

まとめ

子供乗せ自転車、屋根がない人はカバーをかけるのがおすすめという話でした。

カバーを掛けるのは正直面倒ですが、わたしにとっては修理のほうが100倍面倒なので、使いやすいカバーに出会えてよかったです。

わが家でも次男の保育園の送り迎えがある間は電動自転車にまだまだ活躍してもらいたいので、大切にしたいと思います!

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