食費の節約。お金が貯まる買い物、料理、外出のコツ。

節約

食費が高くて困っている
食費の節約方法がわからない
こどもの成長にともなって食費の増加がすごい

そんなお悩みに答えます。

記事の内容

  • 買い物で食費を節約するコツ
  • 料理で食費を節約するコツ
  • 外出で食費を節約するコツ
  • その他節約するコツ

年々野菜などの価格が上がっていますよね。
特にこどもがいると、成長にともなって食費は右肩あがり…!

コツを知って食費の節約にチャレンジしてみませんか?
とはいえ、食事は生活の基本なのでやりすぎは禁物。
無理なく食費を節約できる方法をまとめました。

食費の節約術

わが家も全てできている訳ではありませんが、心がけていることをまとめました。

買い物で食費を節約するコツ

  • 買い物の前に在庫をチェックする
  • 月の予算を決める
  • 嗜好品の予算を決める
  • 不要な特売品を買わない
  • お店に行く回数を減らす
  • 途中で買い足しはしない
  • 一人で買い物に行く
  • ネットスーパーを活用する
  • お店のPBブランドを活用する
  • 食べきりサイズを買う
  • 旬のものを買う
  • 冷凍食品を活用する

買い物の前に在庫をチェックする

さっと見てから買い物に行くことで、ダブリ買いや買い忘れを防ぎます。

月の予算を決める

一ヶ月で大体これくらいにしたいな!

という目安を持つことで買うもの、買わないものを取捨選択できるようになります。

嗜好品の予算を決める

お菓子、アルコールなどの嗜好品も大体の予算を決めるのがおすすめ。

嗜好品は食生活の楽しみでもありますが予算オーバーの原因ともなります。

各々の希望を聞いて家計との落とし所を考えてみましょう。

不要な特売品を買わない

本日は〇〇の日!安い!お得!

ついつい買ってしまいそうになりますよね。

特売品を買ってしまった時は代わりに別のものを買わない選択をしましょう。

お店に行く回数を減らす

情報が目に入ってくると買いたくなるもの。

店舗では毎日何かしらセールをしています。

お店に行かずお財布を開く回数を減らすのが一番です。

途中で買い足しはしない

次に買い物に行く日までは基本買い足しは無しで。

例えばホットケーキミックスがなくても数種類の材料を合わせるだけでホットケーキは作れます。

代用案がインターネットにはたくさん載っています。

工夫で乗り切りましょう。

一人で買い物に行く

これはお子さんが小さてワンオペ育児だったり家族みんなで買い物に行きたい!という家族だと難しいですね。

実際、わが家もそうです…。

一人のほうがさっと買い物できるし「あれ欲しい!」と言われないので無駄買いもなくなる気がします。

ネットスーパーを活用する

一人で買い物に行けない人にはネットスーパーがおすすめ。

重い荷物を持たなくていいし、買い物かごの中を自動計算してくれるので予算オーバーを防ぐことができます。

お店のPBブランドを活用する

大きなお店だと大抵PBブランド(オリジナル)商品がおいてあります。

PBブランド商品のよいところはメーカー商品と比較して安いこと。

わが家でもイオンやコンビニなどのPBブランドのお世話になっています。

食べきりサイズを買う

たまにしか使わない調味料やスパイス、TVで見かけてちょっと食べてみたいと興味を持ったお菓子などは多少高くても小分けのものを購入するのがおすすめ。

賞味期限が切れたり味が好みではなくて結局捨ててしまっては節約になりません。

旬のものを買う

果物や野菜など、その季節のものはやはり安いですよね。

栄養価も高いですし、その季節に合ったものを食べることは健康にもつながります。

冷凍食品を活用する

肉、魚、惣菜、揚げ物、麺類などかなりの種類が揃っていて便利ですよね。

最近、野菜が高いので冷凍野にも注目。

ここは好みの問題ですが、わが家は生産国は注意してみるようにしています。

料理で食費を節約するコツ

  • 冷凍する
  • 食材から献立を決める
  • かさ増しする
  • リメイクして食べきる

冷凍する

まとめ買いしたお肉やお魚などは小分けにして冷凍。

切ったり下味を付けておくと次に調理する時に時短につながります。

食材から献立を決める

旬の野菜、特売のお肉などをお店で見てからメニューを考えると材料費を抑えることができます。

かさ増しする

例えばハンバーグなどを作る際、豆腐やおからなどを混ぜ込めば、ボリュームを出しつつ栄養価も高めることができます。

リメイクして食べきる

食材を食べきることが一番の節約につながります。

食品を捨てる=お金を捨てる と同じこと。

それ以外にも命、時間も捨ててしまっていることになります。

飽きてしまうのは仕方がないのでリメイクして食べきるようにしましょう。

日本の家庭から出る食品ロスは、年間で約200万~400万トンにもなるといわれています。

廃棄の理由としては

  • 調理の際に食べられる部分を捨てている
  • 食べ残し
  • 冷蔵庫などに入れたまま期限切れとなった食品 など

食品ロスを防ぐには

  • 食材を「買い過ぎず」「使い切る」「食べ切る」
  • 残った食材は別の料理に活用
  • 「賞味期限」と「消費期限」の違いを理解
  • 外食時での食べ残しを防ぐ
もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン
食べ残し、売れ残りや期限が近いなど様々な理由で、食べられるのに捨てられてしまう食品「食品ロス」。日本の食品ロス量は、年間600万トンを超え、毎日、大型トラック(10トン車)トラック約1,700台分の食品を廃棄しています。大切な食べものを無駄なく食べきり、環境面や家計面にも優しい簡単な工夫をご紹介します。

外出で食費を節約するコツ

  • 水筒を持参
  • 軽食を持参
  • 無計画な外食は避ける

水筒を持参

こどもって数時間だけ買い物に行っただけでも「のど乾いた~。」って言いませんか?

その都度、お茶やジュースなどを購入すると支出がかさみます。

回数を重ねると結構な金額に。

数時間出かけるだけでも水筒を持っていくことでちいさな支出を防ぐことができます。

軽食を持参

お昼をまたいでお出かけする時、フードコートなどは混んでいるため時間帯をずらして食事したいと考えていてもこどもは「お腹すいた~なんか食べたい」攻撃がすごくないですか?

早く行ける時は早く行き、遅くなりそうな時はおにぎりやサンドイッチなど軽く食べられるものを少しお腹に入れておくことで空いた時間にゆっくり食事ができます。

無計画な外食は避ける

なんとなく今日は食べていこうか?はできるだけしないようにするのもおすすめです。

  • 誕生日
  • 結婚記念日
  • 旅行
  • 帰省

特別な時に大切な人と好きなものを食べる。

お店選びも楽しみながら、食事がいい思い出になるのではないでしょうか。

その他節約するコツ

  • 冷蔵庫を整理する
  • 家計簿をつける
  • レシートの振り返りをする
  • 食費/外食/お小遣いに分ける

冷蔵庫を整理する

買い物に行く前に在庫チェックするにしても冷蔵庫の中がごちゃごちゃしていると正しい在庫が把握できません。

すぐに食べるべきもの、賞味期限が近いものなどはまとめておくなどして上手にサイクルを回しましょう。

家計簿をつける

支出は各家庭の考え方によって異なります。

いくらが正しいということはありません。

ですが、家計が苦しくて食費を削る必要があるというならば、一度家計簿をつけて把握する必要があります。

レシートの振り返りをする

購入したものの明細を見て、「無駄だった」「なんとなくで購入した」と思うものがあれば反省して次から購入しないようにしましょう。

無駄遣いだと感じた分をバッサリカットしてもいいですし、その分を少しいいお肉を買うなど他のものに使えば同じ金額でも満足のいく買い物ができるようになります。

食費/外食/お小遣いに分ける

項目を分けることで使いすぎ、使わなさすぎを防ぐことができます。

ちなみにわが家は下記のようにしています。

  • 食費…家での食事、お弁当
  • 外食…レジャー時などの外食
  • お小遣い…友人との食事、会社で食べるお菓子、お茶代など

旅行、誕生日、帰省時などイベントの食事は年間予算として別枠で予算組みしています。

まとめ

食費の節約には冷蔵庫の片付けやお金の管理も合わせて考えていくことが大切です。

食事は毎日のことなのであまり無理しないのが続けるコツでもあります。

最初は大変と感じるかもしれませんが、ひとつづつでもやっていくうちにコツがわかるようになります。

「こうした方がうまくいくな。」と感じたことはどんどんアレンジしてOK

自分にあった食費の節約方法を見つけていきましょう。

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