フライパンを吊るす収納にして感じた最大のメリットとは。

シンプルライフ

鉄のフライパンに買い換えて約半年。

現在フライパンは26cmの丸型と卵焼き型の2つのみ。

数を絞った分、毎日大活躍です。

今回はフライパンの収納についてご紹介します。

フライパンは吊るす収納

わが家では、こんな感じでコンロ上の換気扇カバーのところに吊り下げています。

フライパン

フックは無印良品のものを使っています。

本当はコンロ周りにはなにも置かない方が掃除も楽だしすっきりしますよね。

最初は引き出しに収納することも考えたのですが、頻繁に使うし片付けるのが面倒なので出しっぱなしにすることにしました。

吊るす収納のメリット

取りやすい、片付けやすい

片手で取る、掛けるができるのはとても楽。

時短にもつながります。

吊り下げるだけと収納のハードルが低いので、出しっぱなしにしがちな夫もちゃんと片付けてくれるようになりました。

自然乾燥できる

鉄のフライパンは使用後すぐに水で洗い水気を拭き取るのですが、しっかり拭いたつもりでも若干湿り気が残ってしまいます。

すぐに片付けるのは湿気が気になるし、調理台の上に置いて自然乾燥させるにもスペースを取ります。

そんな時でも干して収納しているうちに乾かすことができるので便利です。

吊るす収納のデメリット

ごちゃついて見える

引き出しに入れているのに比べると、目に入ってきやすいのでごちゃつき感が出ます。

今回は色が黒で目立たず壁際にあるのでリビング側からみてもそんなに気にならないかなぁという感じです。

汚れる可能性がある

コンロ周りは油や調味料などが跳ねやすいので吊るしたまま調理すると若干汚れる可能性があります。

すっきり収納できるポイント

  • 色味を減らす
  • 色味をそろえる

今回の色は黒、同じメーカーのフライパンにしたので統一感がでました。

まとめ

今回は、メリット>デメリットだったので吊るす収納を採用しました。

色々と見直しをしながら家族共有のものはできるだけわかりやすい収納にして、自然と片付く家を目指します。

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