40代の虫歯予防。おすすめ歯みがきグッズ8選。

シンプルライフ

しっかり磨いているつもりだけど虫歯ができる
虫歯の再発(二次カリエス)を防ぎたい
どんなグッズを選べばいい?

そんなお悩みに答えます。

記事の内容

  • 虫歯の原因
  • 虫歯になりやすい・なりにくい生活習慣
  • おすすめ歯磨きグッズ

私も本気で悩んでいた時、歯の情報を片っ端から読み漁りました。

できるだけ少ないものでシンプルに暮らしたいと思っていますが、歯のケアグッズは色々揃えています。

歯にはある程度お金をかけて健康を保つことが大切。

「自分の歯で食事を楽しめる老後にしたい。」

そんな人に向けて、おすすめ歯磨きグッズをご紹介します。

 虫歯の原因

「細菌(ミュータンス菌)」「糖質(特に砂糖)」「歯の質」の重なり+時間の経過とともに虫歯が発生します。

歯の表面に付着した細菌(ミュータンス菌)が糖質(特に砂糖)をえさに酸を出し、歯の成分であるカルシウムやリンを溶かす=虫歯になるということです。

そして一度も虫歯になったことがない歯よりも治療済みの歯のほうが虫歯が再発しやすい(二次カリエス)といわれています。

虫歯にならない、歯を削らない、治療した歯は特に丁寧にケアすることがとても大切です。

虫歯になりやすい生活習慣

  • 間食の回数が多い
  • 砂糖の摂取が多い
  • 咀嚼回数が少ない
  • 歯磨きがうまくできていない
  • 定期的に歯医者に行かない

虫歯になりにくい生活習慣へ

夫はここまでしていませんが、基本的に甘いものを食べないので私より歯は健康です。

  • 間食→基本食べない(食べたいときは食後に)
  • 砂糖の摂取→できるだけ控える
  • 咀嚼回数→1口30回を目安に
  • 歯磨き→磨き方、グッズを変更
  • 歯医者→定期検診(3ヶ月に1回)

おすすめの歯磨きグッズ8選

フロス

歯と歯の間の歯垢(プラーク)を除去します。

糸状のものは使うのにコツが必要なので、ホルダータイプから始めるのが手軽でおすすめ。

created by Rinker
デンタルプロ
¥388 (2021/09/24 04:10:15時点 Amazon調べ-詳細)

歯ブラシ

たくさん入ってコスパ◎月に1回交換しています。

歯磨き粉

歯医者さんでコンクール ジェルコートFをおすすめされたので試してみました。

発泡剤、研磨剤が入っていないのは◎

私にはフッ素濃度950ppmと低いのが物足りないのと、コーヒーの着色が気になったのでNONIO(ノニオ) プラス ホワイトニングと併用中。

created by Rinker
コンクール
¥1,171 (2021/09/24 04:10:15時点 Amazon調べ-詳細)

洗口液

雑菌効果のある洗口液。水に数滴入れて希釈するタイプなので、コスパもいいです。

辛くないし口の中がすっきりしますよ。

created by Rinker
コンクール
¥1,000 (2021/09/23 16:12:55時点 Amazon調べ-詳細)

キシリトールガム

毎食後と間食後(間食しない時はガムだけ)1日4粒。

試行(プラーク)を取り除きやすく。歯科専用キシリトール100%のものがいいです。

タフトブラシ

歯科衛生士さんに「奥歯の裏は磨き残しやすいので注意してくださいね。」と指摘あり。

歯ブラシで頑張っていましたが届きにくく、ワンタフトブラシを試してみました。

結果、すごく磨きやすい!

歯間ブラシ

歯の付け根の歯間用です。

年齢を重ねて歯茎が下がってきたため歯科衛生士さんから勧められました。

コツは少し回転させながら歯と歯の間に入れること。

created by Rinker
オーラルB
¥426 (2021/09/24 14:09:14時点 Amazon調べ-詳細)

MIペースト

歯の構成成分であるカルシウムとリンのミネラルを豊富に含む 薬用ペースト。

歯の再石灰化を促進させます。時間があるときに時々使っています。

created by Rinker
GC(ジーシー)
¥1,391 (2021/09/24 04:10:18時点 Amazon調べ-詳細)

まとめ

厚生労働省と 日本歯科医師会は8020運動(80歳で20本の自分の歯を残そう)を推奨しています。

いつまでも美味しく食べられるよう、人生100年時代は9020運動を目指したいですね。

関連記事

こどもの虫歯予防。おすすめ歯みがきグッズ5選。
「できるだけ、こどもを虫歯にしたくない。」自分が虫歯で痛い思いをした経験から、虫歯予防のためにこどもたちに食べさせているおやつや使っているおすすめグッズをご紹介します。
知っておきたい正しい歯ブラシの選び方・交換時期・保管場所。
40代になって真剣に予防歯科に取り組んでいます。 歯は自然治癒することがないため、予防という認識がとても大切になります。 歯磨きに関する情報を健忘録としてまとめました。
タイトルとURLをコピーしました